原動機付自転車免許

原動機付自転車とは、排気量が50CC以下の2輪自転車のことです。
原付バイクの取得条件。
年齢は16歳以上で16歳の誕生日以降になります。
視力はメガネ・コンタクトで矯正後の視力が両眼で0.5以上が必要です。
色彩識別能力は赤色・青色及び黄色の識別ができることが必要です。
聴力は日常の会話を聴取できることです。
原付バイクを取得するためには各都道府県に設置されている運転免許試験場で受験する必要があります。

a0006_000789

 

平日のみ試験を実施しているので、土日祝日は行われていません。
学科試験のみの試験で、総数48問のうち2問がイラスト問題になっています。
学科試験に合格すると、指定の講習を受けることになり、運転免許証が交付されます。
運転免許証を取得すると、原付バイクを運転することができるようになります。
運転できるバイクは排気量が50CC以下のバイクに限られています。
第一種原付バイクはナンバープレートが白色であり、黄色やピンク色のナンバープレートが付いているバイクは第二種原付バイクになるので、新たに免許証を取得する必要があります。
原付バイクは法定速度が時速30キロメートルであることから、道路標識が時速50キロメートルであっても30キロメートルで走行しなければなりません。

 

 

 

Comments are closed.