大型自動二輪車免許

大型自動二輪車免許(以下、大型二輪免許)は、総排気量400CC超の二輪車を運転する場合必要とされ「大型二輪免許」と「AT限定大型二輪免許(排気量650CC」に分類されます。
これら二つの違いは、大型二輪免許であれば排気量、オートマ車、マニュアル車の制限なく運転することができますが、AT限定大型二輪は排気量650CC以下のオートマ自動二輪車の限定となります。

 

免許の取得方法は2通りで、自動車教習所で技能卒検に合格する方法と、運転免許センターで直接受験をする、いわゆる一発試験という方法があります。
大型二輪免許をとるにはいくつかの条件を満たさなければなりません。
年齢が満18歳以上であることが原則ですが、17歳で教習所に通い卒業検定で18歳に達していれば問題ありません。

 

そして、視力が矯正も含め両眼で0.7以上、赤、青、黄色の色彩識別ができること、10メートルの距離で90デシベルの
警音器が聞こえること(補聴器可)が必要です。
もちろん運動能力の面に於いても、運転に支障を及ぼす障害がないということが前提になります。
その為、教習所で大型二輪免許取得する場合適正検査や、視力・聴力などの運転適正検査を実施しています。

 

 

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